みなさん、「しりとり」って子どもの遊びだと思っていませんか?
実はこのシンプルな言葉遊び、ルールを少し変えるだけで、大人でもかなり白熱するゲームになるんです!
今回は、定番のしりとりに飽きた人にぜひ試してほしい、
「普通のしりとりのルール以外」にも存在する変則ルールの種類を一挙紹介します!
🔤 しりとりの基本ルール
まずおさらいです。
しりとりは「前の人が言った言葉の最後の文字を使って、次の言葉を言う」というシンプルな遊び。
ただし、「ん」で終わると負け!
これだけでも十分楽しいですが、ルールをアレンジすると遊び方の幅が一気に広がります。
🟩 基本系:まずは定番から
通常しりとり
最後の文字で次の言葉をつなぐ、もっとも一般的なルール。
語尾が「ん」で終わったら負け。
最もシンプルで、初心者から上級者まで楽しめます。
⏱ 時間制ルール:スピード勝負で盛り上がる!
タイマーしりとり
制限時間(例:3秒以内)で次の言葉を答えるルール。
テンポが早くなるため、焦りからの“うっかり負け”も多発!
パーティー向きのスリリングなしりとりです。
🔤 文字数制ルール:制限があると難易度アップ
3文字しりとり
3文字の単語だけを使うルールです。
例:さくら → らっぱ
語彙が限られるので、想像以上に頭を使います。
🗣 音節制ルール:発音がカギ
拗音禁止しりとり
「ゃ」「ゅ」「ょ」「っ」などの拗音を含む単語を使うと負け。
「きゃべつ」「けっこん」など、うっかり言いがちな言葉に注意です。
🐾 テーマ制:ジャンルしばりで知識勝負
カテゴリーしりとり
「動物限定」「食べ物限定」など、ジャンルを決めて遊ぶルール。
知識が試されるので、博識な人が有利になります。
🔠 文字縛りルール:頭文字を固定
同頭しりとり
すべて「同じ頭文字」で始まる単語だけをつなげる遊び方。
例:「さ」しりとり → さくら → さかな → さいふ
発想の逆転が面白いルールです。
🔄 逆転系ルール:逆しりとり
逆しりとり
次の言葉の「最初の文字」を、前の言葉の最初の文字に合わせる。
例:りんご → りす
通常のしりとりとは逆の発想で、混乱必至!
✍️ 書きルール:見た目でつなぐ!
文字しりとり
「読み」ではなく「文字」でつなぐルール。
例:すいか → カメラ → ラーメン
カタカナや表記に注目する新感覚しりとりです。
🪞 語尾制ルール:二文字しばり
二文字しりとり
最後の二文字でつなぐ難易度高めのしりとり。
例:たまご → ごりら → らっぱ
語尾一致のパズル感覚が楽しいです。
🇬🇧 英語版しりとり
English Shiritori
英単語で最後のアルファベットからつなぐルール。
例:apple → elephant → tree
英語学習にも役立つしりとりで、海外でも人気があります。
🚫 禁止文字ルール
「ん」以外の禁止文字追加
「ー」「っ」「ょ」などを使ったら負けにする追加ルール。
細かい音に注意が必要で、油断できません。
🧠 記憶系ルール
一度使った言葉禁止
同じ単語を言ったら即アウト!
覚えておかないと負けるので、集中力と記憶力が試されます。
🧩 累積系ルール
言葉しりとり(合成型)
前の言葉に次の言葉を「つなげて発音」するしりとり。
例:ねこ → こいぬ → ぬいぐるみ
音の流れで遊ぶリズム感のあるルールです。
💭 創作系ルール
意味つながりしりとり
音ではなく意味の連想でつなげる新感覚ルール。
例:太陽 → 光 → 蛍 → 夏
語彙よりも想像力とセンスが試されます。
🈷 言語遊び系ルール
漢字しりとり
漢字の「部首」や「読み」でつなぐルール。
例:森 → 林 → 木
知識と発想の両方が必要な上級者向けです。
🌐 ネット系ルール
絵文字しりとり
絵文字の見た目や意味でつなぐSNS向けルール。
例:🍎 → 🍏 → 🌳
LINEやX(旧Twitter)で盛り上がる遊び方です。
👥 チーム制ルール
リレーしりとり
チームで交代しながら答えるスタイル。
団体戦としても盛り上がる、交流向けのルールです。
💡 さらにマニアックなルールも!
上級者向けに、こんな「超変則」ルールもあります。
- 回文しりとり:つなげると回文になるようにする(例:「しんぶんし→しか」)
- 韻踏みしりとり:語尾の音を韻で合わせる(例:「さくら→くるま→たまご」)
- 数字しりとり:数字を含む単語限定(例:「3年→年賀→ガム」)
- 逆読みしりとり:言葉を逆さに読んでつなげる(例:「ねこ→こね→ねこ」無限ループ!?)
これらはかなり頭を使うので、パーティーゲームや配信でも大ウケです!
🧠 まとめ:しりとりは無限に進化する言葉遊び
しりとりは「単純だけど奥が深い」ゲーム。
ルールを少し変えるだけで、頭の体操にもなり、語彙力アップにもつながります。
家族や友達、オンライン配信など、場面に合わせてルールをカスタマイズしてみてください!
次に遊ぶときは、「普通のしりとり」に戻れなくなるかもしれませんよ。

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